风儿 (fēng ér) — (文語・親愛) 風; そよ風

定義

「風」の文語的・愛称形。接尾辞「儿」が詩的・郷愁的な文章でトーンを柔らかくする。日常会話では使われない。

名詞
(文語・親愛) 風そよ風
量詞 · 阵

例文

  • ,风儿。
    Chūn fēng qīng qīng de chuī zhe, fēng ér fú guò wǒ de liǎn jiá.
    春の風がそよそよと吹き、私の頬をなでる。
  • ,风儿,。
    Xià tiān wǎn shàng, fēng ér chuī lái, zhēn shū fu.
    夏の夜、風が吹き込んできて、とても気持ちがいい。
  • 风儿,。
    Zhè shǒu gē lǐ chàng de fēng ér, ràng rén xiǎng qǐ gù xiāng.
    この歌で歌われている風が、故郷を思い出させる。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

儿ér小さくて愛らしいニュアンス

风は風を指し、儿は小さくて愛らしいニュアンスを添えます。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

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