一万三千 (yí wàn sān qiān) — (量詞)書類や関連資料に用いる

定義

一万三千は「13,000」 — ここでは一つの複合数字ではなく、正式/財務スタイルで書かれています(一万+三千)。

量詞
書類や関連資料に用いる

例文

  • 一万三千。
    Zhè běn cái liào gòng yí wàn sān qiān zì.
    この資料は全部で13,000字あります。
  • 一万三千。
    Zhè xiē wén jiàn jiā qǐ lái yí wàn sān qiān zhāng.
    これらの書類は合計で13,000枚になります。
  • 一万三千。
    Zhè běn shū yìn le yí wàn sān qiān cè.
    この本は13,000部印刷されました。

字源

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の萬のもので、万はその簡体字です。

万の繁体字である萬はもともとサソリの絵で、後になってその音を借りて「1万」を表すようになりました。このサソリの絵はその数字とは関係ありません。

万を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

三は一画の一と二画の二と同様に、3本の平行な線で書かれます。

三を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
一一yī1を表す記号
音を表す部分声符shēngfú
人
人rén千qiān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

千は音が似た「人」と数字を表す「一」で構成され、余分な線は延長を意味し、千は数を延ばして到達する数字です。

千を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。