一手 (yī shǒu) — (名詞) 特定分野の技能、熟練(有一手でよく使われる); (副詞) 独力で、一手に、他人の助けなしで

定義

(副詞)一手はすべて自分だけで行うことを意味し、開始から終了まで単独の主体を強調。独自(単に一人の状態)とは異なる。(名詞)有一手では、特定の技能やコツを持つこと。

名詞
特定分野の技能熟練(有一手でよく使われる)
副詞
独力で一手に他人の助けなしで

例文

  • 一手。
    Tā huà huà yě yǒu yī shǒu.
    彼は絵にも腕があります。
  • 一手。
    Zhè ge jì huà shì tā yī shǒu cè huà de.
    この計画は彼が一手に計画しました。
  • 一手。
    Tā yī shǒu cāo bàn le zhěng chǎng hūn lǐ.
    彼女が一手に結婚式全体を執り行いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

一yīひとつ

「一」は「ひとつ」を、「手」は「手」を意味し、技能や片手で行う動作を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。