三四点 (sān sì diǎn) — 三時か四時ごろ

定義

「3時か4時ごろ」を意味するカジュアルな時間表現。時刻を表す名詞として使う。点単独(「時」)や几(「何時」を尋ねる)と混同しないように。

名詞
三時か四時ごろ

例文

  • 三四点。
    Wǒ men sān sì diǎn jiàn ba.
    3時か4時ごろに会いましょう。
  • 三四点。
    Tā měi tiān sān sì diǎn qǐ chuáng.
    彼は毎日3時か4時ごろに起きます。
  • 三四点。
    Fēi jī sān sì diǎn dào.
    飛行機は3時か4時ごろに到着します。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

三四三または四
联合並列

三と四で三時か四時を表し、点が時間を示すので、三時か四時頃を意味します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

三は一画の一と二画の二と同様に、3本の平行な線で書かれます。

三を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

四という形は鼻から息を吐く様子を描いたもので、後に数字の「4」を表すのに使われるようになりました。

四を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →

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