中提琴 (zhōng tí qín) — ビオラ

定義

文字通り「中間の弦楽器」。小提琴(バイオリン)と大提琴(チェロ)の中間の弓奏弦楽器。弓で演奏し、量詞は「把」。

名詞
ビオラ
量詞 · 把

例文

  • 中提琴。
    Tā xǐ huan lā zhōng tí qín.
    彼女はビオラを弾くのが好きです。
  • 中提琴。
    Zhè bǎ zhōng tí qín shì wǒ yé ye de.
    このビオラは私の祖父のです。
  • 中提琴。
    Tā zài yuè tuán lǐ yǎn zòu zhōng tí qín.
    彼はオーケストラでビオラを演奏しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

中zhōng中くらいの
提琴バイオリン
提tí持ち上げる琴qín弦楽器
偏正修飾+被修飾

中(中くらいの)+提琴(バイオリン)で、中サイズのバイオリン、つまりヴィオラを指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

元々の絵では、野原の中央に設置された旗竿の真ん中に太鼓がある様子が描かれていました。

中を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
是
是shì提tí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

提は扌(手)と是を組み合わせ、発音の手がかりとなっています。

提を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
珡珡qín
音を表す部分声符shēngfú
今
今jīn琴qín
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

琴は弦楽器という意味を持つ珡と、音を表す今で構成されます。

琴を開く →
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