乌青 (wū qīng) — 打ち身; 青あざ(ぶつけたり寒さでできる皮膚の跡)

定義

名詞
打ち身青あざ(ぶつけたり寒さでできる皮膚の跡)
量詞 · 块

例文

  • ,,乌青。
    Wǒ bù xiǎo xīn shuāi le yì jiāo, tuǐ shàng qīng le yí dà kuài, xiàn zài hái yǒu wū qīng.
    うっかり転んで足に大きな青あざができて、その青黒い跡がまだ残っています。
  • 乌青,。
    Bīng fū kě yǐ jiǎn qīng wū qīng, ràng yū xuè sàn dé kuài yì xiē.
    氷で冷やすと青あざが軽減され、血の塊が早く消えます。
  • ,乌青。
    Tā pǎo bù shí zhuàng dào zhuō jiǎo, xī gài shàng lì kè qǐ le wū qīng.
    彼は走っているときに机の角にぶつかり、すぐに膝にあざができました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

乌wū黒色
青qīng青/緑色

「乌」と「青」は暗い色を表す言葉で組み合わさり、青黒いあざを指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の烏のもので、乌はその簡体字です。

繁体字の「烏」は鳥の絵から作られた文字です。簡体字の「乌」は後から作られた略字です。

乌を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

青の古い形は生と井を組み合わせたもので、どちらも音を示すために使われていました。現代の形は変化しました。

青を開く →

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