书斋 (shū zhāi) — (正式)書斎、読書や執筆のための部屋

定義

個人の書斎や執筆部屋を指す格式ばった文語的な言葉。日常語の「书房」(書斎)よりも伝統的で書き言葉的。

名詞
(正式)書斎、読書や執筆のための部屋

例文

  • 书斋。
    Tā de shū zhāi lǐ bǎi mǎn le gǔ shū.
    彼の書斎には古書がぎっしり詰まっています。
  • 书斋。
    Zhè wèi zuò jiā měi tiān zài shū zhāi xiě zuò.
    この作家は毎日書斎で執筆しています。
  • 书斋。
    Lǎo xiān sheng de shū zhāi fēi cháng ān jìng.
    老紳士の書斎はとても静かです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

斋zhāi書斎

「书」は本を指し、「斋」は読書や執筆用の部屋なので、全体で書斎を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の書のもので、书はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
聿聿yù筆
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě書shū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の書は筆を意味する聿と音を表す者を使っており、簡体字の书は後の略形です。

书を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の齋のもので、斋はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神、精霊
音を表す部分声符shēngfú
齊
齊qí齋zhāi
今も同じ音

繁体字の齋は神を表す示と音を表す齊が組み合わさった文字で、簡体字の斋はその略形です。

斋を開く →

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