事体 (shì tǐ) — 事柄、用事、業務

定義

「事柄」「用事」を意味する文語・書き言葉。よく「事体管理」のようなフレーズで使われる。日常的な「事情」より格式ばっており、範囲も広い。

名詞
事柄用事業務

例文

  • 事体,。
    Zhè jiàn shì tǐ hěn zhòng yào, wǒ men bì xū rèn zhēn chǔ lǐ.
    この事体は非常に重要です。慎重に対処しなければなりません。
  • 事体。
    Tā fù zé gōng sī de shì tǐ guǎn lǐ.
    彼は会社の事体管理を担当しています。
  • 事体。
    Zhè ge shì tǐ shè jí hěn duō fāng miàn.
    この事体は多くの側面に関わっています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

事shì事柄
体tǐ用件

事と体の両方とも事柄や用件を指し、物事や状況を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

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