五六十 (wǔ liù shí) — 五十か六十; 五十から六十(概数)

定義

おおよその数を表す「五、六十/50~60程度」。口語で使われる概数の表現。他の数詞と同様に量詞の前に置く。

数詞
五十か六十五十から六十(概数)

例文

  • 五六十。
    Jiào shì lǐ yǒu wǔ liù shí gè xué shēng.
    教室には五、六十人の学生がいる。
  • 五六十。
    Tā měi tiān yào huā wǔ liù shí fēn zhōng duàn liàn.
    彼は毎日五、六十分運動に費やす。
  • 五六十。
    Zhè ge gōng sī yǒu wǔ liù shí míng yuán gōng.
    この会社には五、六十人の従業員がいる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

五六5か6
联合並列

「五六」は5か6を、「十」は10を表すので、50か60を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

古い字形では上の横線と下の横線の間に交差する印がありました。現代の五はその横線を残しており、元々の意味は定かではありません。

五を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

六の形は、小屋の簡単な絵や古代の数え札に由来するかもしれません。

六を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

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