五六百 (wǔ liù bǎi) — (数詞/数量) 五、六百、約500~600

定義

「五、六百くらい」という意味のくだけた概数。正確な数字ではなく、丸めた数字。正確な数が必要ない日常会話で使われる。

数詞
(数詞/数量) 五六百約500~600

例文

  • 五六百。
    Zhè ge fáng zi dà gài yào wǔ liù bǎi kuài qián.
    この家はだいたい五、六百元くらいでしょう。
  • 五六百。
    Wǒ men bān yǒu wǔ liù bǎi gè xué shēng.
    私たちのクラスには五、六百人の学生がいます。
  • 五六百。
    Tā měi gè yuè gōng zī yǒu wǔ liù bǎi kuài.
    彼の月給は五、六百くらいです。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

古い字形では上の横線と下の横線の間に交差する印がありました。現代の五はその横線を残しており、元々の意味は定かではありません。

五を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

六の形は、小屋の簡単な絵や古代の数え札に由来するかもしれません。

六を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
白
白bái百bǎi
今も同じ音

百は数を表す一と音を表す白が組み合わさった文字です。

百を開く →

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