余韵 (yú yùn) — (音、味、芸術の)残響や余韻; 過去の時代からの残存する習慣や影響

定義

音や芸術作品、過去の時代が残す余韻や長く続く魅力、影響を表す文語。主な印象が消えた後も心に残るものを喚起する際に使われる。

名詞
(音、味、芸術の)残響や余韻過去の時代からの残存する習慣や影響

例文

  • 余韵
    Qín shēng suī zhǐ, dàn yú yùn bú duàn, lìng rén huí wèi.
    琴の音は止んだが、余韻は絶えず、人々に味わいを残している。
  • 余韵
    Táng shī de yú yùn zhì jīn réng yǐng xiǎng zhe xiàn dài wén xué.
    唐詩の余韻は今も現代文学に影響を与えている。
  • 余韵
    Gǔ zhèn bǎo liú le míng qīng shí qī de yú yùn.
    古い町は明清時代の名残を保存している。

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