倭 (wō) — (拘束形)日本の古称(倭寇、倭国などの歴史的複合語); (拘束形)カボチャ(地域・方言、倭瓜)

定義

倭 (wō) は拘束的で古風な文字で、ほとんど単独では使われません。日本の歴史的な中国名(倭国)であり、北方方言で「カボチャ」(倭瓜 = 南瓜)を意味します。

語素
(拘束形)日本の古称(倭寇、倭国などの歴史的複合語)(拘束形)カボチャ(地域・方言、倭瓜)

例文

  • 倭。
    Míng shǐ zhōng jì zǎi le wō kòu duì yán hǎi de qīn rǎo.
    明史には倭寇による沿岸の襲撃が記録されています。
  • 倭。
    Běi fāng yǒu xiē dì fāng bǎ nán guā jiào zuò wō guā.
    北方の一部の地域では、カボチャは「倭瓜」と呼ばれています。
  • 倭。
    Gǔ dài hàn wén zhōng cháng chēng rì běn wèi wō guó.
    古代中国の文献では、日本はしばしば倭国と呼ばれています。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
委
委wěi倭wō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

倭は人偏の「亻」と音を表す「委」が組み合わさっています。

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