假手 (jiǎ shǒu) — (人を)道具やだましの手先として使う; 手先として利用する

定義

文字通り「手を借りる」意で、自分は陰に隠れて他人を操って何かをさせること。前置詞「假手于 / 假…之手」は利用される人を目的語にとる。

動詞
(人を)道具やだましの手先として使う手先として利用する

例文

  • 假手,。
    Tā zǒng shì xǐ huan jiǎ shǒu yú rén, zì jǐ duǒ zài hòu miàn.
    彼はいつも他人を道具のように使い、自分は陰に隠れるのが好きです。
  • 。
    Tā jiǎ bié rén de shǒu wán chéng le zhè ge rèn wu.
    彼は他人の手を借りてこの任務を完了しました。
  • 假手。
    Nǐ bú yào jiǎ shǒu tā rén lái duì fu wǒ.
    私に対処するために他人を道具に使わないでください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

假jiǎ借りる/利用する

假は借りる・利用することを意味し、手は手を指します。文字通り「他人の手を使う」様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
叚
叚jiǎ假jiǎ
今も同じ音

假は人偏の「亻」と音を表す「叚」が組み合わさり、音はjiǎとなります。

假を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

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