偏振光 (piān zhèn guāng) — (物理学)偏光

定義

波が一平面内で振動する光の物理学用語。光学、3D映画、液晶画面に使用。

名詞
(物理学)偏光

例文

  • 偏振光。
    piān zhèn guāng Tōng guò piān zhèn piàn hòu qiáng dù huì jiǎn ruò.
    偏光は偏光フィルターを通過すると強度が減少します。
  • 3D偏振光。
    3D diàn yǐng lì yòng piān zhèn guāng jì shù lái chǎn shēng lì tǐ xiào guǒ.
    3D映画は偏光技術を使って立体効果を生み出します。
  • 偏振光。
    Yè jīng xiǎn shì píng fā chū de guāng shì piān zhèn guāng.
    液晶画面から発せられる光は偏光です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

偏振偏光
偏piān屈折する振zhèn振動
偏正修飾+被修飾

偏振光は「光」が「偏振」(偏光)を受けたものを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén
音を表す部分声符shēngfú
扁
扁biǎn偏piān
今も同じ音

偏は人偏の「亻」すなわち人と音を表す「扁」が組み合わさっており、「扁」が音を表します。

偏を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
辰
辰chén振zhèn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「振」は「手」(手)と「辰」を組み合わせています。「手」は手の動作を示し、「辰」が音を表します。

振を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 火火huǒ火
  • 卩卩jiéひざまずく人

光は、火を表す火の上にひざまずく人の形の卩を置き、頭上の火が光を放つ様子を表しています。

光を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。