储量 (chǔ liàng) — 埋蔵量(天然資源・石油・石炭など)

定義

储量は地下にまだある資源の推定数量です。専門用語であり、储备(供給品・商品の備蓄)や库存(手持ち商品の在庫)の同義語ではありません。

名詞
埋蔵量(天然資源・石油・石炭など)

例文

  • 储量。
    Zhè ge guó jiā de shí yóu chǔ liàng fēi cháng fēng fù.
    この国の石油埋蔵量は非常に豊富です。
  • 储量。
    Wǒ men yǐ jīng tàn míng le dà liàng de tiān rán qì chǔ liàng.
    私たちはすでに大量の天然ガス埋蔵量を確認しています。
  • 储量。
    Méi tàn chǔ liàng de fēn bù hěn bù jūn yún.
    石炭埋蔵量の分布は非常に不均一です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

储chǔ保管する

储(保管する)と量(量)が組み合わさり、石油や石炭などの貯蔵量を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の儲のもので、储はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
諸
諸zhū儲chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「儲」は「人」を人を表す部分とし、「諸」が音を表します。これは簡体字の「储」ではなく「儲」の説明です。

储を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 日日rì太陽
  • 東東dōng袋・東方

量は「日」(太陽)が「東」(袋・東方)の上に重なる形。太陽の下で測る、または太陽が東から昇る様子を表すという説もあるが、正確な由来は不明です。

量を開く →
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