入室 (rù shì) — 部屋に入る; (比喩)習得する; 高度なレベルに達する

定義

文字通り「部屋に入る」という意味だが、成句「入室弟子」や「入室」で、ある分野(特に書道、絵画、武術)で最高レベルの習得に達するという比喩的意味でも使われる。

動詞
部屋に入る(比喩)習得する高度なレベルに達する

例文

  • ,入室。
    Tā qīng qīng tuī kāi mén, rù shì hòu dǎ kāi le dēng.
    彼はそっとドアを押し開け、部屋に入って明かりをつけた。
  • ,入室。
    Tā xué shū fǎ èr shí nián, zhōng yú rù shì le.
    書道を20年学んで、ついに極めた。
  • ,。
    Xiǎo tōu rù le shì, xìng hǎo méi tōu zǒu guì zhòng wù pǐn.
    泥棒が部屋に入ったが、幸い貴重品は盗まれなかった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

入rù入る
室shì部屋

入(入る)と室(部屋)で部屋に入ることを指し、より深いレベルに到達するという意味にも広がります。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián屋根
音を表す部分声符shēngfú
至
至zhì室shì
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

室は屋根を表す宀を、人が留まる場所を表す至の上に置いたもので、「家」や「住居」を意味する。

室を開く →
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