入神 (rù shén) — (動詞)魅了される、没頭する(見たり聞いたりなど)

定義

見たり聞いたりしているものに深く没頭・魅了されている状態を表す動詞。見ているものの質ではなく、見る側の完全な集中に焦点がある。

動詞
魅了される没頭する(見たり聞いたりなど)

例文

  • ,。
    Tā kàn xiǎo shuō kàn dé rù le shén, lián wǒ jiào tā dōu méi tīng jiàn.
    彼は小説を読むのに夢中で、私が呼んでも聞こえませんでした。
  • ,。
    Zhè duàn yīn yuè tài měi le, wǒ tīng dé rù le shén.
    この曲はとても美しく、私は聴き入ってしまいました。
  • ,。
    Tā huà huà huà dé rù le shén, lián fàn dōu wàng le chī.
    彼は絵を描くのに夢中で、食事を忘れてしまいました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

入rù入る
神shén精神

「入」は入ることを、「神」は精神を意味し、深く集中して夢中になる様子を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

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