入骨 (rù gū) — (比喩) 骨の髄まで; 深く染み込んでいる; 骨の髄まで浸透する

定義

感情(愛、憎しみ、苦しみなど)が骨の髄まで染み込み、決して消えないことを表す比喩表現。強調パターン:「X已入骨」はXが骨の髄まで永久に染み込んだ意味。

動詞
(比喩) 骨の髄まで深く染み込んでいる骨の髄まで浸透する

例文

  • 入骨,。
    Tā duì tā de ài yǐ jīng rù gū, wú fǎ wàng jì.
    彼の彼女への愛は骨の髄まで染み込んでいる。彼女を忘れられない。
  • 入骨,。
    Zhè zhǒng chóu hèn rù gū, yí bèi zi dōu bú huì xiāo shī.
    この憎しみは骨の髄まで染み込んでおり、一生消えないでしょう。
  • ,。
    Nà fèn tòng kǔ yǐ jīng rù dào le gǔ zi lǐ, yǒng yuǎn wú fǎ mǒ qù.
    その苦しみは骨の髄まで染み込み、決して消し去ることはできません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

入rù入る

入(入る)と骨(骨)が組み合わさって、骨の奥まで浸透することを意味します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
冎
冎guǎ骨gǔ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

古い形の冎は骨を表し、後に肉を加えて骨となりました。

骨を開く →
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