冰芯 (bīng xīn) — 氷床コア(氷河や氷床から採取した円筒状の氷の試料)

定義

氷床や氷河から掘削された円柱状の氷の試料。科学者が古代の気候を研究するために用いる。

名詞
氷床コア(氷河や氷床から採取した円筒状の氷の試料)
量詞 · 根

例文

  • 冰芯。
    Kē xué jiā cóng nán jí zuàn qǔ le yì gēn bīng xīn.
    科学者たちは南極で氷芯を掘削した。
  • 冰芯。
    Yán jiū bīng xīn kě yǐ liǎo jiě gǔ dài de qì hòu biàn huà.
    氷芯の研究は古代の気候変動を理解する助けとなる。
  • 冰芯。
    Zhè gēn bīng xīn jì lù le wǔ qiān nián de qì hòu lì shǐ.
    この氷芯は5000年の気候の歴史を記録している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

「冰」(氷)が「芯」(核)の素材となり、氷の核を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
冫
仌bīng冰bīng
今も同じ音

冰は、水に冫(仌の短縮形)を加えたもので、冫が音を、水が意味を表します。

冰を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草・植物
音を表す部分声符shēngfú
心
心xīn芯xīn
今も同じ音

上の部分の艹は植物や草を表し、下の心が発音を示します。

芯を開く →

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