准儿 (zhǔn ér) — (口語) 確実性、保証(特に有准儿「確かである」と没准儿「確かでない」において)

定義

准儿 (zhǔnr) は「確実さ」「確かなこと」を意味する口語的な名詞接尾辞で、ほぼ「有准儿(確かだ/信頼できる)」と「没准儿(たぶん、確かでない)」の定型句でのみ使われる。

名詞
(口語) 確実性保証(特に有准儿「確かである」と没准儿「確かでない」において)

例文

  • 。
    Zhè jiàn shì wǒ xīn lǐ méi zhǔn ér.
    この件については確信がない。
  • 准儿?
    Nǐ shuō de huà yǒu zhǔn ér ma?
    あなたの言ったことは確かですか?
  • 准儿,。
    Tā zuò shì hěn yǒu zhǔn ér, nǐ fàng xīn.
    彼は物事をするときとても頼りになるので、安心していい。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

准zhǔn確実さ
儿ér儿化

准は確実さや基準を意味し、儿化形の儿は口語での表現です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の準のもので、准はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
隼
隼sǔn準zhǔn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

准ではなく伝統的な形である準は、水(みず)と音符である隼を組み合わせたものです。これは「水位」を表すとされています。

准を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →
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