切点 (qiē diǎn) — (幾何学)接点、接触点

定義

幾何学では、「切点」は接線が曲線に接する点、または2つの接曲線が交わる点。日常会話ではなく技術・数学の文脈で使われる。

名詞
(幾何学)接点接触点
量詞 · 个

例文

  • 切点。
    Yuán hé zhí xiàn xiāng jiāo yú yí gè qiē diǎn.
    円と直線は接点で交わります。
  • 切点。
    Liǎng gè yuán zài qiē diǎn chù xiāng qiē.
    2つの円は接点で接しています。
  • 切点。
    Qiú pāo wù xiàn yǔ zhí xiàn de qiē diǎn zuò biāo.
    放物線と直線の接点の座標を求めなさい。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

切qiè接線

切は接線の動作を指し、点は接点を示すので、合わせて接点になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刀刀dāoナイフ
音を表す部分声符shēngfú
七
七qī切qiè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

切では、「ナイフ」を表す「刀」の部分が音を表す「七」と結合しています。

切を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の點のもので、点はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
黑黑hēi黒
音を表す部分声符shēngfú
占
占zhàn點diǎn(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

点の繁体字點は黑(黒)と占を組み合わせており、占が音を表します。簡体字点は後代の略字です。

点を開く →

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