利雅得 (Lì yǎ dé) — リヤド(サウジアラビアの首都)

定義

名詞
リヤド(サウジアラビアの首都)

例文

  • 利雅得。
    Lì yǎ dé Shì shā tè ā lā bó de shǒu dū.
    リヤドはサウジアラビアの首都です。
  • 利雅得。
    Wǒ míng nián xiǎng qù Lì yǎ dé lǚ xíng.
    来年、リヤドに旅行したいです。
  • 利雅得。
    Lì yǎ dé Shì yí zuò fēi cháng xiàn dài huà de chéng shì.
    リヤドはとても近代的な都市です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

「利雅得」は外国の地名リヤドを表すだけで、各文字に意味はない。

音だけを担う漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

利は「禾」(穀物)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった文字で、穀物を切るためのナイフを表しています。

利を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
隹隹zhuī尾の短い鳥
音を表す部分声符shēngfú
牙
牙yá雅yǎ
今も同じ音

「雅」は尾の短い鳥を表す「隹」と音を表す「牙」が組み合わさり、その鳥はカラス類で、意味は洗練された様子へと広がりました。

雅を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

古い形の㝵は手で貝を拾う様子を表し、「得る」という意味でした。後になってその形は得に変化しました。

得を開く →

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