刻度 (kè dù) — 目盛り、スケール(計測器や容器の)

定義

名詞
目盛りスケール(計測器や容器の)
量詞 · 个

例文

  • 刻度。
    Wēn dù jì shàng de kè dù xiǎn shì xiàn zài shì sān shí wǔ dù.
    温度計の目盛りは現在35度を示しています。
  • 刻度,。
    Zhè ge liáng bēi de kè dù bù zhǔn, xū yào chóng xīn jiào zhǔn.
    この計量カップの目盛りは不正確で、再校正が必要です。
  • ,刻度。
    Àn xià àn niǔ shí, yí biǎo pán de kè dù huì fā guāng.
    ボタンを押すと、ダッシュボードの目盛りが光ります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

刻kè印をつける/彫る
度dù目盛り/度

刻は印をつけたり彫ったりすることを、度は目盛りを指し、計器上の目盛りを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刂単独で書くと刀dāo
音を表す部分声符shēngfú
亥
亥hài刻kè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

刻は「刂」という「刀」(ナイフ)の一種と、音を表す「亥」が組み合わさった文字です。

刻を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
石
石shí度dù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

度は又(手)と石の変形を含み、石が関連する音を、手が測定の基準として使われることを示します。

度を開く →
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