功课 (gōng kè) — 宿題、課題; 科目、コース(量詞'门'を伴うことが多い)

定義

功课は「宿題」(家でやる学校の課題)と「科目」(勉強する授業)の両方を意味する。宿題としては古風・文語的で、日常的には'作业'を使う。科目としては'课'が簡単で日常的。

名詞
宿題課題科目コース(量詞'门'を伴うことが多い)
量詞 · 门

例文

  • 功课。
    Wǒ měi tiān wǎn shàng dōu yào zuò gōng kè.
    私は毎晩宿題をしなければなりません。
  • 功课,。
    Zhè gōng kè hěn nán, wǒ bú huì zuò.
    この科目はとても難しくて、どうやればいいかわかりません。
  • 功课。
    Kǎo shì zhī qián yào zuò hǎo gōng kè.
    試験の前にしっかり準備(宿題)をする必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

功gōng作業
课kè授業

功课は功(作業)と课(授業)を組み合わせて授業で出される課題を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
力力lì力強さ
音を表す部分声符shēngfú
工
工gōng功gōng
今も同じ音

功は、音の「工」と力(力強さ)を組み合わせ、労働や仕事を意味します。

功を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の課のもので、课はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
果
果guǒ課kè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の課は、「言う」を意味する「言」と音を表す「果」が組み合わさったもの。簡体字の课は略字で、右側の部分は音を表さない。

课を開く →

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