加法 (jiā fǎ) — 足し算(数学の演算)

定義

例文

  • 加法?
    Nǐ xué huì jiā fǎ le ma?
    足し算を覚えましたか?
  • 加法。
    Zhè dào tí yòng jiā fǎ jiù kě yǐ suàn chū lái.
    この問題は足し算で解けます。
  • 加法。
    Xiǎo míng de jiā fǎ zuò dé hěn hǎo.
    小明は足し算がとても上手です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

加jiā加える
法fǎ方法

加は「加える」を意味し、法は方法を意味するので、足し算の方法を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

加は力と口を組み合わせた文字です。一説には力が力強さ、口が口を指し、誇張を意味します。別の説では力が耕作の労力、口が息や叫び声で、余分な努力を表します。

加を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
廌廌zhìカモシカの一種
音を表す部分声符shēngfú
盍
盍hé法fǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「法」の古い形は「氵」(水)と「廌」(カモシカの一種)が組み合わさり、「盍」が音を表していました。後に「廌」は省略されました。

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収録リスト

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