包头 (bāo tóu) — 包頭、内モンゴルの主要都市

定義

名詞
包頭内モンゴルの主要都市

例文

  • 包头。
    Wǒ zuò huǒ chē qù guò yí cì bāo tóu.
    私は一度包頭まで電車で行ったことがある。
  • 包头。
    bāo tóu Shì nèi měng gǔ xī bù de gōng yè zhōng xīn.
    包頭は内モンゴル西部の工業中心地である。
  • 包头。
    Wǒ tīng shuō bāo tóu de yáng ròu hěn hǎo chī.
    包頭の羊肉は美味しいと聞いた。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

包の形は子宮の中の胎児や、布に包まれた赤ちゃんを表しています。

包を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →

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