原判 (yuán pàn) — 原判決(法律文脈)

定義

名詞
原判決(法律文脈)
量詞 · 份

例文

  • 原判。
    Fǎ guān jué dìng wéi chí yuán pàn.
    裁判官は原判決を維持することを決定しました。
  • 原判。
    Lǜ shī duì yuán pàn tí chū le shàng sù.
    弁護士は原判決に対して控訴しました。
  • 原判,。
    Bèi gào rèn wéi yuán pàn yǒu cuò wù, yāo qiú chóng xīn shěn lǐ.
    被告は原判決に誤りがあるとして、再審理を要求しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

原yuán元の
判pàn判断

「原」は元のを、「判」は判断を表すので、最初の判断を意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「原」は泉(湧き水)と厂(崖)が組み合わさり、崖の側から湧き出る水源を表しており、起源や源流という意味になります。

原を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刀刀dāoナイフ
音を表す部分声符shēngfú
半
半bàn判pàn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

判は「刀」というナイフと音を表す「半」を組み合わせます。

判を開く →

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