参考书 (cān kǎo shū) — 参考書

定義

名詞
参考書
量詞 · 本

例文

  • ,参考书。
    Xiě lùn wén de shí hou, wǒ jiè le jǐ běn cān kǎo shū.
    論文を書くとき、参考書を何冊か借りました。
  • 参考书。
    Zhè běn cān kǎo shū de nèi róng fēi cháng xiáng xì.
    この参考書の内容はとても詳しいです。
  • 参考书。
    Nǐ kě yǐ qù tú shū guǎn zhǎo yì xiē cān kǎo shū.
    図書館に行って参考書を探すことができます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

参考参照
参cān参照する考kǎo調べる
联合並列

参考(参照して調べる)+书(本):参考用に使う本のことです。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の參のもので、参はその簡体字です。

簡体字の参の成り立ちは、伝統的な形である參に由来します。參は晶(星)、光(ひかり)、彡(光線)を組み合わせて三つ星を示しており、光をひざまずいて見上げる人として解釈する説もあります。

参を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 耂耂lǎo長い髪のある老人が身をかがめる姿
  • 丂丂kǎo杖

「考」では、上の部分の耂は長い髪のある老人が身をかがめる姿、下の部分の丂は杖を表しています。

考を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の書のもので、书はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
聿聿yù筆
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě書shū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の書は筆を意味する聿と音を表す者を使っており、簡体字の书は後の略形です。

书を開く →

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