号角 (hào jiǎo) — ラッパ、信号楽器; (比喩) 奮起を促す呼びかけ、決起の合図

定義

ラッパや信号用の角笛。比喩的に「号令」としても使われる。主に書き言葉や正式な文脈。

名詞
ラッパ信号楽器(比喩) 奮起を促す呼びかけ決起の合図
量詞 · 只

例文

  • 号角,。
    Tā chuī xiǎng le hào jiǎo, tōng zhī shì bīng jí hé.
    彼はラッパを吹き鳴らして兵士を集めるよう合図した。
  • 号角,。
    Zhè piān wén zhāng shì xīn shí dài de hào jiǎo, jī lì dà jiā fèn dòu.
    この記事は新時代への号令であり、皆の奮起を促している。
  • 号角,。
    Yùn dòng huì de hào jiǎo yì xiǎng, bǐ sài zhèng shì kāi shǐ.
    運動会のラッパが鳴ると同時に、競技が正式に始まった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

「号」と「角」はどちらも角を指し、合わせてラッパやその音を意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 口口kǒu口
  • 丂丂kǎo吐息・虎の鳴き声

号は「口」(口)と「丂」(吐息や虎の鳴き声)から成る。

号を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「角」という形は角の絵を表しています。

角を開く →
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