后缀 (hòu zhuì) — (言語学) 接尾辞

定義

接尾辞—語の末尾に付加して意味や品詞を変える形態素(例:子)。接頭辞(語頭に付加)や接中辞(語中に挿入)と対比される。

名詞
(言語学) 接尾辞

例文

  • ,后缀。
    Zài yǔ yán xué zhōng, hòu zhuì cháng yòng yú gǎi biàn cí xìng.
    言語学では、接尾辞はよく品詞を変えるために使われます。
  • ""后缀。
    " Zǐ " shì yí gè cháng yòng de hòu zhuì.
    「子」はよく使われる接尾辞です。
  • 后缀,。
    Jiā shàng zhè ge hòu zhuì hòu, cí yì fā shēng le biàn huà.
    この接尾辞を付けると、語の意味が変わりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

缀zhuì付ける

后は「後」、缀は「付ける」で、語幹の後に付くものを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の後のもので、后はその簡体字です。

伝統的な形の「後」は、糸を表す「幺」に足を表す「夊」が絡まって遅れる様子を描いたもの。簡体字の「后」は後の省略形で、別の意味も持つ。

后を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の綴のもので、缀はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
叕
叕zhuó綴zhuì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

缀については、繁体字の「綴」が糸(絹)と叕という音を表す部分を組み合わせた形で説明されます。

缀を開く →

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