向着 (xiàng zhāo) — 向く、面する; (口語) 味方する、偏る

定義

向着(xiàng zhe)は方向や対象を示す。物理的な向き(顔を向ける、方向を変える)または比喩的な支持(味方する)。着は継続や進行中の感覚を保つ。

動詞
向く面する(口語) 味方する偏る

例文

  • 向着。
    Xiàng rì kuí zǒng shì xiàng zhāo tài yáng.
    ひまわりはいつも太陽の方を向いています。
  • 向着,向着。
    Mā ma zǒng shì xiàng zhāo dì di, bà ba què xiàng zhāo wǒ.
    母はいつも弟の味方をしますが、父は私の味方をします。
  • 向着,。
    Zhè dòng lóu de chuāng hu xiàng zhāo nán, cǎi guāng hěn hǎo.
    この建物の窓は南向きなので、採光がとても良いです。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

向xiàng〜の方へ
着zhe状態

「向」は「〜の方へ」を意味し、「着」と合わせると、向かう、寄り添うといった意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

元々は家を表す「宀」と口を組み合わせて、場所での反響を表したが、後に方向を表す意味でも使われるようになった。

向を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の著のもので、着はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě著zháo
今も同じ音

伝統的な形の「著」は、上に「艸」(草)がつき、下に音を表す「者」が来る。簡体字の「着」は後から作られた略字です。

着を開く →
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