吼声 (hǒu shēng) — 咆哮(動物や人の)

定義

名詞
咆哮(動物や人の)
量詞 · 声

例文

  • 吼声吼声。
    Yuǎn hǒu shēng chù chuán lái yí zhèn hǒu shēng.
    遠くから咆哮が聞こえた。
  • 吼声。
    Lǎo hǔ de hǒu shēng zhèn dòng le zhěng gè shān gǔ.
    虎の咆哮が谷全体を震わせた。
  • 吼声。
    Tā fèn nù de hǒu shēng ràng suǒ yǒu rén dōu ān jìng le xià lái.
    彼の怒りの咆哮で皆が静かになった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

「吼」と「声」は吼えと声を結びつけ、大きな叫びを表す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
孔
孔kǒng吼hǒu
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「吼」は口と音を表す孔を組み合わせており、口から発せられる咆哮やうなり声を表す。

吼を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

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