咸兴 (xián xīng) — 咸興 (ハムフン) (北朝鮮の都市)

定義

名詞
咸興 (ハムフン) (北朝鮮の都市)

例文

  • 咸兴。
    xián xīng Shì cháo xiǎn de yí gè chéng shì.
    咸興は北朝鮮の都市です。
  • 咸兴。
    Wǒ tīng shuō xián xīng de lěng miàn hěn yǒu míng.
    咸興の冷麺はとても有名だと聞きました。
  • 咸兴。
    Tā cóng xián xīng bān dào píng rǎng le.
    彼は咸興から平壌に引っ越しました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

咸兴はハムヘンの地名を表す表記で、この文字自体には意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鹹のもので、咸はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
鹵鹵lǔ塩
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián鹹xián
今も同じ音

繁体字の「鹹」は「鹵」(塩)と「咸」という音を表す部分が組み合わさっており、簡体字の「咸」は省略形で、本来の構成要素とは異なります。

咸を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の興のもので、兴はその簡体字です。

繁体字の興には、四つの手が物を持ち上げる様子が描かれています。簡体字の兴はこの形とは異なります。

兴を開く →

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