响彻 (xiǎng chè) — 響き渡る、鳴り響く

定義

文語の動詞。「響き渡る」の意。'整个'や'夜空'などと共に用い、音が広範囲に満ちることを表す

動詞
響き渡る鳴り響く

例文

  • 响彻。
    Shèng lì de huān hū shēng xiǎng chè zhěng gè tǐ yù chǎng.
    勝利の歓声がスタジアム全体に響き渡った。
  • 响彻,。
    Tā de míng zì xiǎng chè quán qiú, wú rén bù zhī.
    彼の名前は世界中に響き渡り、誰もが知っていた。
  • 响彻。
    Yōu yáng de qín shēng xiǎng chè zài jìng mì de yè kōng zhōng.
    優雅なピアノの音色が静かな夜空に響き渡った。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

响xiǎng音/響く
彻chè突き通す

响は「音・響き」、彻は「突き通す」を意味し、音が響き渡ります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の響のもので、响はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音音yīn音
音を表す部分声符shēngfú
鄉
鄉xiāng響xiǎng
今も同じ音

繁体字の「響」は「音」(音)と「鄉」が組み合わさって音を表します。簡体字の「响」は後からの省略形で、見た目上の構成要素は本来のものとは異なります。

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意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の徹のもので、彻はその簡体字です。

繁体字の徹は、食事後に手(又)で鍋(鬲)を片付ける様子を描いた図形に由来します。彻は徹の簡体字です。

彻を開く →

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