哥特式 (gē tè shì) — ゴシック様式(建築、芸術、文学など)

定義

西洋建築・美術・文学における「ゴシック」様式の学術的・正式な呼称。名詞の前に的を付けて使用。例では彩色玻璃窗(ステンドグラス)や恐怖氛围(恐怖の雰囲気)など典型的なゴシックの特徴を示す。

形容詞
ゴシック様式(建築、芸術、文学など)

例文

  • 哥特式。
    Zhè zuò jiàn zhù shì gē tè shì de.
    この建物はゴシック様式です。
  • 哥特式。
    Wǒ xǐ huan gē tè shì yì shù zhōng de cǎi sè bō li chuāng.
    ゴシック美術のステンドグラスの窓が好きです。
  • 哥特式。
    Zhè piān xiǎo shuō yǒu gē tè shì de kǒng bù fēn wéi.
    この小説はゴシックホラーの雰囲気があります。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

哥特ゴシック
式shì様式

「哥特」はゴシックを表し、「式」は様式を意味するので、ゴシック様式を指します。

この語を構成する漢字

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哥を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
牛牛niú牛
音を表す部分声符shēngfú
寺
寺sì特tè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

特は牛(牛を意味する)と寺(音を表す)を組み合わせた形で、元々は大きな雄牛を指す言葉でした。

特を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
工工gōng仕事
音を表す部分声符shēngfú
弋
弋yì式shì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

式は「仕事」を意味する「工」と、音を表す「弋」を組み合わせています。

式を開く →

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