唧唧 (jī jī) — (擬音語) 虫の鳴き声; 低いささやきや囁き

定義

虫の鳴き声や人のささやき声など、小さく繰り返される音を表す擬音語。書き言葉では「唧唧喳喳」「唧唧咕咕」と重ねて使われることもある。

擬声語
(擬音語) 虫の鳴き声低いささやきや囁き

例文

  • 唧唧。
    Yè wǎn de cǎo cóng lǐ chuán lái yí zhèn jī jī de chóng míng.
    夜の草原から虫のささやくような鳴き声が聞こえてきました。
  • 唧唧。
    Tā men liǎ zuò zài jiǎo luò lǐ jī jī dì xiǎo shēng shuō huà.
    二人は隅っこに座ってこそこそと小さな声で話していました。
  • ,唧唧。
    Qiū yè jì jìng, zhī tīng de jiàn chuāng wài jī jī de xī shuài shēng.
    秋の夜は静かで、窓の外からコオロギの鳴く声だけが聞こえました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
叠音diéyīn畳音

一つの音節を二度書いて一つの意味単位としたもの。どちらの半分も単独では成り立ちません。

繰り返される「唧」の音はチュンチュンという鳴き声やささやき声を模倣しており、この文字には別の意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
即
即jí唧jī
今も同じ音

唧は口(口)と即を組み合わせた文字で、発音を表します。

唧を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
即
即jí唧jī
今も同じ音

唧は口(口)と即を組み合わせた文字で、発音を表します。

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