嘶嘶 (sī sī) — シューという音; 泡立つ音

定義

シューという音や発泡音の擬音語。名詞句(嘶的一声)や畳語副詞(嘶嘶作响)として使われる。ガス漏れ、ヘビ、炭酸飲料などによく使われる。

名詞
シューという音泡立つ音
量詞 · 声

例文

  • ,嘶嘶。
    Méi qì guǎn dào lòu qì, fā chū sī sī de xiǎng shēng.
    ガス管が漏れていて、シューという音がしている。
  • 嘶嘶。
    Shé zài cǎo cóng lǐ fā chū sī sī de wēi xié shēng.
    ヘビが草むらで威嚇するようにシューと鳴いた。
  • ,嘶嘶。
    Tā dǎ kāi qì shuǐ píng shí, tīng dào sī sī yī shēng.
    彼がソーダの瓶を開けると、シュワッという音がした。

字源

重畳語
构词法gòucífǎ
重叠chóngdié重畳

一つの音節を二度言ったもの。親しみや柔らかさのため、あるいは単にそう言うからです。

嘶sīシーッ
嘶sīシーッ

「嘶」を繰り返し、泡立つような音をまねた語です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
斯
斯sī嘶sī
今も同じ音

嘶の字形は口(口)と斯(音声部分)が隣り合っており、音を表す。

嘶を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
斯
斯sī嘶sī
今も同じ音

嘶の字形は口(口)と斯(音声部分)が隣り合っており、音を表す。

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