回火 (huí huǒ) — 焼き戻し(冶金、熱処理); バックファイア(エンジン・車両の逆火)

定義

冶金学で回火は鋼の焼き戻し(硬化した金属を再加熱して脆さを減らす)を指す。同じ語はエンジンのバックファイアという日常的な意味もある。

動詞
焼き戻し(冶金、熱処理)バックファイア(エンジン・車両の逆火)

例文

  • 回火。
    Zhè zhǒng gāng xū yào jīng guò huí huǒ chǔ lǐ cái néng biàn yìng.
    この種類の鋼は硬くなるために焼き戻し処理が必要です。
  • 回火,。
    Qì chē fā dòng jī tū rán huí huǒ le, xià le wǒ yí tiào.
    車のエンジンが突然バックファイアして、びっくりしました。
  • ,。
    Shī fu huí le yí cì huǒ, gōng jiàn jiù hé gé le.
    職人が一度焼き戻しをしたら、加工品は合格になりました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

回huí戻す

金属を回(戻す)して火(炎)に入れる、つまり炎が戻ってくる様子を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

回は螺旋を描いた形から来ており、何かが回転する様子を表しています。

回を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

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