坚果 (jiān guǒ) — ナッツ

定義

坚果はナッツ(くるみ、アーモンドなど)の総称。核桃は特に「くるみ」、壳は割って開ける硬い外殻。

名詞
ナッツ
量詞 · 颗

例文

  • 坚果。
    Wǒ měi tiān chī yì bǎ jiān guǒ.
    私は毎日一握りのナッツを食べます。
  • 坚果。
    Zhè zhǒng jiān guǒ fù hán dàn bái zhì.
    この種類のナッツはタンパク質が豊富です。
  • 坚果。
    Chāo shì lǐ de jiān guǒ zhèng zài dǎ zhé.
    スーパーのナッツがセール中です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

坚jiān硬い
果guǒ果物

「坚果」は「坚」(硬い)と「果」(果物)を組み合わせ、ナッツのような硬い殻の果物を意味する。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の堅のもので、坚はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
臤
臤qiān堅jiān
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「堅」は、音を表す「臤」と意味を表す「土」(土)を組み合わせたものです。簡体字の「坚」は後から作られた略字です。

坚を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

果はもともと、木に実る果物を表していました。

果を開く →

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