基准 (jī zhǔn) — ベンチマーク;標準;基準(測定や比較に用いる参照点); (測量)基準点

定義

基准 (jīzhǔn) は技術・工学用語で、基準点やベンチマークを指す。測定に使われる固定点や値で、汎用的な标准より専門的。測量では特に基準面や基準線を意味する。

名詞
ベンチマーク標準基準(測定や比較に用いる参照点)(測量)基準点

例文

  • 基准。
    Zhè cì kǎo shì yǐ qù nián de chéng jì wèi jī zhǔn.
    この試験は昨年の結果を基準としています。
  • 基准。
    Shī gōng qián bì xū què dìng dì miàn de jī zhǔn gāo dù.
    建設前に地面の基準高さを決定しなければなりません。
  • 基准。
    Wǒ men bù néng yòng gè rén jīng yàn zuò wéi pàn duàn de jī zhǔn.
    個人の経験を判断の基準として使うことはできません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

基jī基盤
准zhǔn標準

「基」(基盤)が基準となる「准」(標準)を指定するため、目安となる基準を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ地面
音を表す部分声符shēngfú
其
其qí基jī
今も同じ音

下の「土」は地面を意味し、上の「其」が音を表します。両者で地面の基礎という意味を形成します。

基を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の準のもので、准はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
隼
隼sǔn準zhǔn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

准ではなく伝統的な形である準は、水(みず)と音符である隼を組み合わせたものです。これは「水位」を表すとされています。

准を開く →

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