塔夫绸 (tǎ fū chóu) — タフタ

定義

名詞
タフタ
量詞 · 块

例文

  • 塔夫绸。
    Tā mǎi le yí kuài tǎ fū chóu zuò wǎn lǐ fú.
    彼女はイブニングドレスを作るためにタフタを一枚買いました。
  • 塔夫绸,。
    Zhè zhǒng tǎ fū chóu shǒu gǎn hěn guāng huá, shì hé zuò qún zi.
    この種類のタフタはとても滑らかな感触で、スカートを作るのに適しています。
  • 塔夫绸,。
    tǎ fū chóu Shì yì zhǒng jīng diǎn de zhī wù, cháng yòng yú gāo jí fú zhuāng.
    タフタはクラシックな生地で、高級服によく使われます。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

ここでは漢字自体に意味はなく、塔夫绸は外国の生地名を表記している。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
荅
荅dá塔tǎ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

塔は土(土)が意味を表し、荅(dá)が音を表します。

塔を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

夫はもともと人の姿を描いた文字です。代名詞の音を表すために使われたため、その絵と代名詞としての意味には関連性がありません。

夫を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の綢のもので、绸はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹
音を表す部分声符shēngfú
周
周zhōu綢chóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「綢」では左側の糸が絹を、右側の周が音を表します。簡体字の「绸」は後から作られた略字です。

绸を開く →

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