声讨 (shēng tǎo) — 非難する;糾弾する

定義

動詞
非難する糾弾する

例文

  • 声讨。
    Tā men gōng kāi shēng tǎo zhèng fǔ de fǔ bài xíng wéi.
    彼らは政府の腐敗を公に非難しました。
  • 声讨。
    Huì shàng dài biǎo men yí zhì shēng tǎo le zhè zhǒng bào lì xíng wéi.
    会議で、代表者たちはこの暴力行為を満場一致で非難しました。
  • 声讨。
    Rén mín shēng tǎo qīn lüè zhě de cán kù zuì xíng.
    人々は侵略者の残虐な犯罪を非難しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

声は声や発表、讨は非難を意味し、公に声明を出して非難することを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

声を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の討のもので、讨はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
肘
肘zhǒu討tǎo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「討」は言(話すこと)と肘の短縮形が組み合わさって音を表し、古くは言+寸で「正す」という意味になったそうです。簡体字の「讨」は略字なので、構成要素は歴史的なものではありません。

讨を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。