夜叉 (yè chà) — (仏教神話) 夜叉 — 悪魔または守護神となる精霊の一種; (比喩) 醜く凶暴な人;怪物

定義

夜叉(yèchà)は仏教用語でヤクシャを指し、恐ろしい悪魔にも守護神にもなり得る精霊です。比喩として、気性が醜く恐ろしい人物を表現します。

名詞
(仏教神話) 夜叉 — 悪魔または守護神となる精霊の一種(比喩) 醜く凶暴な人怪物
量詞 · 个

例文

  • 夜叉。
    Fó jiào de sì miào lǐ yǒu shí huì kàn dào yè chà de diāo xiàng.
    仏教寺院では、時々ヤクシャの像を見ることができます。
  • 夜叉,。
    Tā fā qǐ pí qi lái jiù xiàng gè yè chà, shuí dōu bù gǎn kào jìn.
    彼が怒るとまるで怪物のようで、誰も近づこうとしません。
  • ,夜叉。
    Gǔ dài chuán shuō zhōng, yè chà shì yì zhǒng chī rén de yāo mó.
    古代の伝説では、ヤクシャは人食いの悪魔です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

この文字には意味はありません。夜叉は外来語のヤクシャを表します。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
夕夕xī月
音を表す部分声符shēngfú
亦
亦yì夜yè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

夜は音を表す「亦」と月を表す「夕」が組み合わさった文字で、夜を指します。現代の字形では「亦」の部分が分かれ、一画が「夕」に合流しています。

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意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「叉」は「又」と点画の「丶」を組み合わせて作られた文字です。

叉を開く →

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