大体上 (dà tǐ shàng) — 一般的に言えば、概して、全体的に

定義

文副詞で「概して、大体において」という意味。例外の可能性を含んだ全体的な見解を示します。通常文頭に置かれます。

副詞
一般的に言えば概して全体的に

例文

  • 大体上,。
    dà tǐ shàng, Zhè ge fāng àn shì kě xíng de.
    概して、この計画は実行可能です。
  • 大体上。
    Tā de yì jiàn dà tǐ shàng shì zhèng què de.
    彼の意見は概ね正しいです。
  • 大体上。
    Zhè cì huó dòng dà tǐ shàng hái suàn chéng gōng.
    今回のイベントは概ね成功と言えます。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

大体おおまかな概要
大dà大きい体tǐ本体
偏正修飾+被修飾
上shàng全体として

大体は「おおまかな概要」を、上は「全体として」というニュアンスを加えます。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

大を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

上は短い横線がより長い弧の上に置かれた形で、その弧より上の位置を表します。

上を開く →

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