天目 (tiān mù) — 天目山(中国浙江省の山脈)

定義

浙江省にある有名な山脈、天目山の固有名詞。天目山の略称。また、この地域にちなんだ茶器(天目盏)もある。

名詞
天目山(中国浙江省の山脈)
量詞 · 座

例文

  • 天目浙。
    tiān mù Shān shì zhè jiāng zuì zhù míng de shān mài zhī yī.
    天目山は浙江省で最も有名な山脈の一つです。
  • 天目。
    Wǒ men jì huà míng nián qù tiān mù shān lǚ xíng.
    来年、天目山に旅行する予定です。
  • 天目。
    Guān yú tiān mù dì shén huà chuán shuō hěn duō.
    天目に関する神話や伝説はたくさんあります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

天は「空」、目は「目」を意味し、山の名前で文字通り「空の目」を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng天tiān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

天の字形は前を向いて立つ人「大」に頭部が加わったもので、「大」と音を表す「丁」が組み合わさっています。

天を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

目は人間の目を横から描いた形が起源で、横長の形になっています。

目を開く →

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