天竺 (Tiān zhú) — (歴史)インド(古代文献で使われる); (植物学)ナンテン

定義

インドの歴史的・古典的名称で、古代文献(特に仏教文献)で使用される。また、ナンテン(天竹)の通称でもある。

名詞
(歴史)インド(古代文献で使われる)(植物学)ナンテン

例文

  • 天竺。
    Gǔ dài de rén qù Tiān zhú xué xí fó jiào.
    古代の人々は仏教を学ぶためにインドへ行きました。
  • 天竺。
    Zhè kē Tiān zhú hěn piào liang.
    このナンテンはとても美しいです。
  • 天竺。
    Wǒ xǐ huan Tiān zhú de huā.
    私はナンテンの花が好きです。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng天tiān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

天の字形は前を向いて立つ人「大」に頭部が加わったもので、「大」と音を表す「丁」が組み合わさっています。

天を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
𥫗
竹zhú竺zhú
今も同じ音

竺は「二」を竹の下に置きます。竹が音を表し、「二」が意味の一部となります。

収録リスト

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