守寡 (shǒu guǎ) — 未亡人として生きる(夫の死後再婚しない)

定義

「未亡人のままでいる」意。夫の死後再婚せずにいること。分離動詞(離合詞):守了十年寡(*守寡了十年は不可)。

動詞
未亡人として生きる(夫の死後再婚しない)

例文

  • ,守寡。
    Tā zhàng fu qù shì hòu, tā shǒu guǎ le èr shí nián.
    夫が亡くなった後、彼女は二十年間未亡人のままでいた。
  • ,。
    Tā shǒu le shí nián guǎ, zuì hòu jué dìng zài hūn.
    彼女は十年間未亡人でいたが、ついに再婚を決意した。
  • ,守寡。
    Zài gǔ dài, shǒu guǎ bèi rèn wéi shì yì zhǒng měi dé.
    古代では、未亡人のままでいることは美徳とみなされていた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

守shǒu守る
寡guǎ未亡人

「守」は守る・保つことを意味し、「寡」は未亡人を指すので、未亡人として過ごすことを表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 宀宀mián屋根・建物
  • 寸寸cùn手

守は宀(屋根や建物)と寸(手)を組み合わせた文字で、手で場所を守る様子を表します。

守を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 宀宀mián家
  • 頁頁yè頭

「寡」は家を表す「宀」と頭を表す「頁」が組み合わさった形で、家の中に一人の頭がある=独りぼっちを意味します。

寡を開く →

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