守恒 (shǒu héng) — 保存(物理学)

定義

物理学において、法則としての「保存」(能量守恒:エネルギー保存)。専門用語であり、日常的な「保持する」「保存する」の意味では使いません。

名詞
保存(物理学)

例文

  • ,守恒。
    Wù lǐ xué zhōng, néng liàng shǒu héng shì yí gè zhòng yào dìng lǜ.
    物理学では、エネルギー保存は重要な法則です。
  • 守恒。
    Dòng liàng shǒu héng dìng lǜ shì lì xué de jī chǔ zhī yī.
    運動量保存の法則は力学の基礎の一つです。
  • 守恒。
    Zhè ge shí yàn yòng dào le diàn hè shǒu héng yuán lǐ.
    この実験では電荷保存の原理を使っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

守shǒu保持
恒héng一定

守は保持することを、恒は一定を意味するので、一定性を保つことを表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 宀宀mián屋根・建物
  • 寸寸cùn手

守は宀(屋根や建物)と寸(手)を組み合わせた文字で、手で場所を守る様子を表します。

守を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の恆のもので、恒はその簡体字です。

繁体字の恆は心と音を表す亙で構成され、亙は半月を表し音を提供します。恒は後から作られた简体字です。

恒を開く →

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