定案 (dìng àn) — 評決に達する; 決定を最終確定する

定義

法律・公式な動詞で、「事件の最終判決や決定を下す」という意味。裁判所や委員会などが正式に案件を終結させる際に使われ、単に「決める」よりも強く確定的です。

動詞
評決に達する決定を最終確定する

例文

  • 定案。
    Fǎ yuàn zhōng yú dìng àn le.
    裁判所はついに判決を下しました。
  • 定案。
    Zhè ge àn zi hái méi yǒu dìng àn.
    この事件はまだ最終決定されていません。
  • 。
    Fǎ guān jīn tiān dìng le àn.
    裁判官は今日判決を下しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

定dìng決定
案àn案件

定は決定や確定を意味し、案は案件や事柄を指します。合わせて案件を決定することを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián
音を表す部分声符shēngfú
正
正zhèng定dìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

定は宀と正から成り、正が音を表しています。

定を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
安
安ān案àn
今も同じ音

案は、木や木材を表す「木」と、音を表す「安」を組み合わせています。

案を開く →
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