寡人 (guǎ rén) — (古語代名詞) 朕, 君主が自分を指すために使う

定義

古風な王族の一人称代名詞。王や皇帝が公式の場で「私」と言う言い方。現在は歴史ドラマや古典で理解されるが、日常会話では使われない。

代名詞
(古語代名詞) 朕, 君主が自分を指すために使う

例文

  • 寡人
    guǎ rén Nǎi yì guó zhī jūn, qǐ néng shī xìn yú mín?
    私は一国の君主である。どうして民に対して約束を破ることができようか?
  • 寡人
    guǎ rén Shēn gǎn yōu lǜ, bù zhī zhòng qīng yǒu hé liáng cè?
    私は深く憂慮している。諸卿には何か良い策があるだろうか?
  • 寡人
    guǎ rén Jí wèi yǐ lái, sù yè yōu tàn, wéi kǒng gū fù xiān wáng.
    即位以来、日夜憂い嘆き、先王に背くことを恐れてきた。

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